LAN_PRINT_135日本の”歴史修正主義者たち”は完全に正しいのです!
(LAN_PRINT_86 Press Release)
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Sunday 03 January 2016

日本ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース 2015年12月30日(水)


 第二次大戦の日本軍による性奴隷に対する強制連行や残虐行為を否定する日本の歴史修正主義者たちの台頭についての以下のBBC記事に対して、国際ラエリアンムーブメントの精神的指導者である弥勒菩薩ラエルはコメントをしました。
 Japan revisionists deny WW2 sex slave atrocities - BBC News
 http://www.bbc.com/news/world-asia-33754932

 弥勒菩薩ラエルのコメント:
 日本の”歴史修正主義者たち”は完全に正しいのです!
 全世界を侵略し許しがたい大量虐殺を犯した白人植民地主義者たちからアジアを解放しようとした唯一の国が日本だったのです!
 日本軍が虐殺や”慰安婦”を含む多くの虐待をやったことも確かですが、白人たちも全世界で全く同じことをしています。狂気の全世界的帝国主義で世界を征服した時に。戦争と侵略は自動的に軍隊による虐待を創り出しますから!
 そして、ごく最近米国がイラクで、フランスがアルジェリアで同じことをしています。。。
 欧州の少数白人による犯罪は許されません。世界人口の5%以下が5大陸を植民地化し全文明
(いくつか挙げるだけでもアメリカインディアンやインカ、アステカ)を一掃し、加えて奴隷化、奴隷の中には最も美しい黒人女性を”慰安婦”として使ったことを含みます。
 だからこそ白人は黙りなさい!白人による大災害に対して立ち上がった唯一の人たち日本人に指を差すべきではありません。日本が日本国内だけに押し戻されて(今でも白人に)占領されていながら、白人たちは力で土地を盗んだ全ての国々に今でも犯罪を犯し続けているのですから恐ろしいことです。
 いくつか挙げると、米国、カナダ、オーストラリア、”フランス領”ギアナ、ニューカレドニア、ハワイ、タヒチ、全南米そして黒人奴隷たちの子孫は米国では今でも人種差別主義の犠牲者。その米国は日本の2つの都市を核爆撃することを躊躇しなかった。
 こういうことですから日本人に戦争犯罪の講義をするのは止めることです。白人の大残虐行為に比べたらちっぽけなことです。


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さらに弥勒菩薩ラエルは文明開化以前のアメリカによる日本侵略についても以下のように言及します。
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弥勒菩薩ラエルのコメント
 1854年8隻の軍艦「黒船」を派遣し、調印しなかったら皇居を潰すぞと脅して調印させた日米”和親”条約は、日本に強制した白人植民地主義の好例です。
 アメリカ人たちは、「マニフェスト・デスティニー(英語: Manifest Destiny、アメリカ合衆国の西部開拓を正当化する「明白なる使命」や「明白なる運命」などと訳出される)及び後進アジア国と認知した日本に西洋文明の恩恵を与える欲望によってこの日米和親条約調印に駆り立てられた」と偉そうに説明しますが、それは大笑いであり、実際には「白人カーボウイ達がアメリカ原住民インディアンを大量虐殺して創った非文化国アメリカが、人類最古の文明国である日本にどう生きるべきかを教えようとした」だけです。





LAN_PRINT_303ラエリアン プレスリリース
( http://ja.raelpress.org/news.php?extend.279 )