LAN_PRINT_135毎日が国際幸福デーになるよう寄与することを誓うラエリアン
(LAN_PRINT_86 Press Release)
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Wednesday 17 March 2021

国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
           2021年3月18日(木)

2021年3月18日、ラスベガス - 国連は3月20日に「国際幸福デー」を祝う準備を進めていますが、これは、幸せを感じることは世界の誰もが保有する人権であるという考えを広めるため、国連が毎年開催しているイベントです。世界中のラエリアンたちは、全世界を苦しめている現在進行中の恐怖を緩和し、自身の幸せを生み出す方法を見つけることの重要性を啓蒙するため、オンラインでの「世界平和」の瞑想実践と幸福の教えを強化してまいります。

 国連は2013年より、世界中の人々が日常生活において幸福感を感じることの重要性を認識してもらうため、「国際幸福デー」を祝ってきました。ラエリアン・ムーブメントの広報担当を務めるブリジット・ボワセリエ博士は次のように説明しています。「この認識は、これまで47年間にわたって広めてきたラエリアンの教えの一部とも一致するもので、まさに祝福されるべきものです」

「幸せは私たちの遺伝子コードに含まれており、私たちは幸せになるよう創られているのです」と語るのは、国際ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者であるラエルです。また、「子供たちは、それまでは幸せなのですが、規範的な教育を受けると、“戦うか逃げるか反応”のメカニズムを誘発させ、不信感、恐怖心、競争心などの感情が蓄積され、生まれ持った本来の幸せな状態を忘れてしまう要因となってしまいます」と言及する彼は、さらにこう述べています。「このようなことから、ハピネス・アカデミーの教えがすべての人に必要なのです」

 ラエルは47年間にわたり、世界各地を巡ってハピネス・アカデミーの実践的教育を提供してきました。2006年には、国民総生産(GNP)よりも「国民総幸福感」を支持するその並外れた行動力と賢明な決定に対し、ジグミ・シンゲ・ワンチュク国王(当時ブータン国王)に「名誉ガイド」の称号を授与しています。

 ラエルは次のように説明しています。「ブータンは素晴らしい国王のおかげで、世界で最も美しいお手本となっています。幸福は外側からやってくるという幻想的な概念をもとに、戦争、大量虐殺、汚染、混沌を生み出すだけの “所有する” 文化ではなく、“ありのままに存在する” 文化を優先させており、この惑星が切実に必要としているものです。“存在” の文化は、平和と調和を生み出し、本来あるべき真の幸福をもたらしてくれます。なぜなら、それは内側から来るものだからです」

「世界の純粋な幸福度を高めることは、ラエルの優先事項です」と添えるボワセリエは、次のように結んでいます。「私たちは、毎日を幸せの祭典にし続けなければなりませんし、その一方で、幸せは、瞑想やマインドフルネス、感謝、親切を日々実践することで、すぐに手に入れることができるものなのだ、ということを人々に気付いてもらわなければなりません」

 日本に目を向けると、日本は歴史や伝統そして文化を尊重する一方、必需品や嗜好品などを容易に生産し手に入れることができる豊かな科学立国として称されています。しかし年間の自殺者は2万人を越え、国連が発表する「世界幸福度ランキング2020」では、153カ国中62位となり年々下降傾向にあります。調査項目の中で、「寿命」はトップクラスであるにもかかわらず、ボランティアや慈善活動等の(周囲に愛を与える)多さを評価する「寛容さ」や「自由度」などで著しく低い状態であることが示されています。同様に、「World Giving Index(世界人助け指数)2018」においても、144カ国中、日本は128位とする解析が、特に「寛容さ」の低さを裏付けています。

 この結果は、日本は典型的な「所有する」文化であり、この「所有する」文化の中では、「愛」や「幸せ」の感覚は育ちにくいことを明確に示しています。

 ラエルは続けます。
「所有することでも、知ることでも、幸せにはなれません」
「所有への依存システムが、人々を『ありのままに存在する』ことから遠ざけてしまいます」

 従って、日本こそ、「所有する」文化から「ありのままに存在する」文化へと昇華させる必要がある国です。そのためには、幸せは自分で作り出し、育てるものだということを教育施策として若者たちに教えていく必要があります。そうすることで、一人ひとりの幸福感を、徐々にかつ確実に増大させることができるでしょう。

 この粘り強い取り組みが、やがて互いに影響を与え合い、集団の幸福感を増幅させ、国民の飛躍的な幸福感をもたらすに違いありません。そしていつの日か、「先端科学」と「愛」と「幸せ」を世界に向けて発信する、バランスがとれた美しい幸福な国となるでしょう。


ラエリアン・ハピネスアカデミーの今後の予定については、こちらをご覧下さい。

https://www.rael.org/ja/events/


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 ~ラエリアン・ムーブメントについて~

 ラエリアン・ムーブメントは世界最大の無神論を唱える非営利団体であり、地球上の生命が、聖書原典において”エロヒム”として知られる宇宙人の文明により、DNAの合成を経て、如何にして創造されたのかを述べています。
 会員数は、現在120カ国、約10万人に達し、宇宙人”エロヒム”がラエルにもたらしたメッセージを全世界に伝えるため、ボランティアとして活発に運動を展開しています。
 この運動は、メッセージを通して愛と平和と非暴力の価値観を広めること、さらに宇宙人”エロヒム”を公式に迎えるための大使館の建設を実現するという目標を持ち、各国政府及び国連に働きかけています。
 ラエリアン・ムーブメントが提唱する非順応主義、楽園主義、生命の絶対的尊重などのエロヒム哲学は、世界に波紋を投げかけています。
      
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   〈広報公式サイト〉http://www.press.rael.org
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☆――――――――――――――――――――――――――――――――――☆Raelians contribute to making every day an lnternational Happiness Day

Las Vegas, March 18, 2021 — As the UN prepares to celebrate, ‘International Day of Happiness’ on March 20th—an annual event organized by the United Nations to promote the idea that feeling happy is a global human right—Raelians around the world will intensify their online ‘World Peace’ meditations and happiness teachings as a way to offset the ongoing fear that is currently plaguing the whole world, and to raise awareness of the importance of finding ways to create our own happiness.

Since 2013, the United Nations has celebrated 'International Day of Happiness' to recognize the importance of happiness in the lives of people around the world. “This recognition has been part of the Raelian teachings for the past 47 years and should indeed be celebrated,” explained Brigitte Boisselier, PhD, spokesperson of the Raelian Movement.

“Happiness is in our genetic code, we have been created to be happy,” said Rael—spiritual leader of the International Raelian Movement. “Children are happy until they are subjected to a normative education that triggers the fight or flight response mechanisms leading up to an accumulation of mistrust, fear and competitive emotions, all contributing factors that make them forget about their true natural state of happiness," he added. “For this reason, the Happiness Academy teachings should be required for everyone.”

For 47 years, Rael has toured the world and offered Happiness Academy trainings and, in 2006, he has awarded the title of ‘Honorary Guide’ to his Majesty King Jigme Singye Wangchuck—then King of Bhutan—for his extraordinary actions and wise ruling favoring ‘Gross National Happiness’ over Gross National Product.

“Bhutan, thanks to its wonderful King, is the most beautiful example in the world of what this planet desperately needs because it is prioritizing a culture of ‘being’ rather than one of ‘having’—one that only creates wars, genocides, pollution and chaos through the illusive notion that happiness comes from the outside. A culture of ‘being’, on the other hand, creates peace and harmony, and this is what true happiness is because it comes from the inside,” Rael explained.

“Increasing the world’s net happiness is Rael’s priority,” added Boisselier. “We must continue to make each day a happiness celebration, while reminding people that happiness can be achieved instantly through meditation and the daily practice of mindfulness, gratitude and kindness,” she concluded.

For more information on the upcoming Raelian Happiness Academies, go to: rael.org/event

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About the Raelian Movement rael.org et press.rael.org
The Raelian Movement is the largest non-profit atheist organization in the world, which relates how life on earth was created by an extra-terrestrial civilization, known in the original Bible as Elohim, through the synthesis of DNA.
It brings together 100,000 members from 120 countries who actively publicize the message these extra-terrestrial scientists gave to Rael, with the goal of building an embassy to welcome them officially and propagate their values of peace and non violence. The Raelian Movement is making waves through its non-conformist and politically incorrect philosophy.

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