LAN_PRINT_135今こそ女性がリーダーシップを発揮するときです
(LAN_PRINT_86 Press Release)
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Saturday 11 September 2021

日本ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
        2021年9月11日(土)

 私たちは、現在「コロナ禍」と呼ばれる社会の中にすでに1年8ヵ月以上過ごしています。マスク着用やソーシャルディスタンスが声高に叫ばれ、度重なる緊急事態宣言の発令に伴う自粛要請や蔓延防止措置によって、社会活動が著しく制限され、国民は厳しい生活を余儀なくされています。また、治験中の新型コロナワクチン接種の推奨は、接種に慎重な姿勢を取ろうとする方々への同調圧力や偏見を生む温床ともなっています。これは長期的な安全性が未確認であることに不安を感じる方々に対して、施策が対応しきれていないことを示しており、尊重心や優しさそして温かさなどをもって国民一人ひとりに寄り添う姿勢と慎重さが益々求められる状況となっています。
 このような舵取りが厳しい社会状況の中で、高市早苗氏が自民党総裁選挙に立候補しました。日本ラエリアン・ムーブメントは、今まさに繊細で温かい精神性が必要なこの時期こそ、日本は女性がリーダーシップを発揮すべき状況にあるととらえ、高市早苗氏の勇気と行動力に敬意を表し、心よりエールを送ります。

 君主や政治家は、山積する国内外の様々な課題の解決策として、有史以来暴力を肯定し続けてきました。特に、人権を無視した政策の最も悪しき実例は戦争です。人類の歴史は、戦争の歴史と評されるほどに絶え間ない暴力や搾取が続き、その結果多くの尊い命が奪われてきました。しかし威嚇や武器の大量生産と使用は現在でも続いています。その行動のすべてを決定してきたのは権力構造の中心に居座り続けた男性たちです。もし意思決定の場に女性たちが加わっていたら果たして戦争に賛成したでしょうか。また命を育む女性が、罪もない多くの人々の命を奪う武器や爆弾の製造、そして使用に賛成するでしょうか。

 女性は、尊さや優しさ、思いやりを男性より強く意識する母性を備えています。ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者であるラエルは次のように述べています。
「“ヒロシマ”の破壊に原爆投下の命令を下したり、ロンドンに向けてV1ロケットを発射させたり、細菌兵器の製造を命令するようなことは、女性であれば決してやらなかったであろこうことは確実です。女性は、生命をとても尊重します。それはおそらく、生命を与えるのは女性であり、また女性は、力を弁護するような雰囲気の中では育ってこなかったからでしょう」「今日私たちが知っている暴力的世界は、ほとんどもっぱら、男性による統治が続いたことの結果にほかなりません」「それゆえ女性は人類の未来です」

 コロナ禍の今、医療現場は逼迫し、その状況は「野戦病院」と表現されるほどに厳しさを訴える医療従事者が増えています。健康と命を守る医療従事者に女性が占める比率が高いのは決して偶然ではありません。コロナ禍だからこそ、命を守るために、社会の様々な場面で女性に備わった精神性を発揮すること、さらに女性による愛のある強いリーダーシップは益々必要不可欠なものになるでしょう。

 社会が健全性を取り戻すために、感染者や入院を余儀なくされる方々だけではなく、コロナ禍の影響を受けた多くの生活困窮者の救済を一刻も早く始める必要があります。社会を守ることは、その社会を構成している人々を守ること、つまり人々に寄り添い命を守るということです。
 高市早苗氏の自民党総裁出馬会見では、男性中心の政治体制の中では語られることがなかった女性の視点からの政策や次の時代への備えが盛り込まれており、これまでにない政策会見となりました。その姿勢を支持します。

 混沌とする日本において、今こそ女性がリーダーシップを発揮するときです。女性がリーダーシップを発揮する社会では、古い価値観を持つ男性とは異なる視点で様々な課題と向き合い、競争や敵対心ではなく、調和や協調そして尊重の精神からくる思いやりや優しさのある解決策を示すことができるでしょう。
 日本ラエリアン・ムーブメントは、社会のあらゆる分野で女性が活躍し才能を発揮できるよう、優しく思いやりのある社会の実現をめざし支援します。

付記
 国際ラエリアン・ムーブメントは、寛容さの尊さを社会に訴えながら、女性の幸福や人権を尊重する様々な活動を支援しています。主にアフリカ諸国で行われている女性器切除(FGM)の被害者達を救済する「クリトレイド」、男女同権に基づいて女性が公共の場でトップレスになることができる権利を確立するための「ゴー・トップレス」、性的少数派の人たちを支援する「アラミス LGBTQIA+」なども推進しています。


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 ~ラエリアン・ムーブメントについて~

 ラエリアン・ムーブメントは世界最大の無神論を唱える非営利団体であり、地球上の生命が、聖書原典において”エロヒム”として知られる宇宙人の文明により、DNAの合成を経て、如何にして創造されたのかを述べています。
 会員数は、現在120カ国、約13万人に達し、宇宙人”エロヒム”がラエルにもたらしたメッセージを全世界に伝えるため、ボランティアとして活発に運動を展開しています。
 この運動は、メッセージを通して愛と平和と非暴力の価値観を広めること、さらに宇宙人”エロヒム”を公式に迎えるための大使館の建設を実現するという目標を持ち、各国政府及び国連に働きかけています。
 ラエリアン・ムーブメントが提唱する非順応主義、楽園主義、生命の絶対的尊重などのエロヒム哲学は、世界に波紋を投げかけています。

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 非営利市民団体 日本ラエリアン・ムーブメント
 〈公式サイト〉 www.rael.org  www.ufolove.jp/
 広報担当 桑原 元博(くわはら もとひろ)
    〈広報公式サイト〉 www.ja.raelpress.org
 TEL : 0479-75-8030 FAX : 0479-74-8007
 e-mail : jrm_press©yahoo.co.jp

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