LAN_PRINT_135UFOが公式に認められる時代が始まっています
(LAN_PRINT_86 Press Release)
LAN_PRINT_94 japanese
Friday 24 June 2022

日本ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース

        2022年6月24日(金)

 6月24日は「UFOの日」です。1947年6月24日、アメリカ人のケネス・アーノルド(Kenneth Arnold)氏が自家用機で飛行中に謎の飛行物体を目撃し、最初の目撃例となったこの日を記念日として命名されました。この事件は全米で報道され事態を重く見たアメリカ空軍がち「UFO(unidentified flying object:未確認飛行物体)」と名付け、調査に乗り出しましたが解明には至りませんでした。

 UFOは古代の神話、遺物、壁画や絵画などに常に登場しています。それは、約2万5千年前に他の惑星から飛来し、人間を含む地球の全生命を科学的に創造した「宇宙人エロヒム」の乗り物であり、彼らが地球上で活動していた証となるものです。

 2020年9月24日、アメリカ国防総省はUFO映像を正式に公開しましたが、近年、UFO情報の公開や公式見解または肯定的見解の発表が国家レベルで見受けられるようになってきました。また今年5月、米下院情報特別委員会の小委員会はUFOに関する公聴会を約50年ぶりに開催しています。さらに米航空宇宙局(NASA)は今月9日、UFOに関する調査を行う科学者の研究チームを設置すると発表しました。UFO問題は米議会でも関心が強く世界最先端の政府専門機関が本格的に介入する事態に発展しています。

 そして6月15日、中国からは以下の重要なニュースが配信されました。

「中国南西部の貴州省(Guizhou)にある世界最大口径の電波望遠鏡FAST(通称:中国天眼)は、地球外文明の探索を始めて以来、大きな進展を遂げています。北京師範大学天文学部宇宙学科・地球外文明研究チームの中国地球外文明探索チーフ科学者である張同傑(Zhang Tongjie)教授はこのほど、同チームが「中国天眼」を通して地球外からとされるテクノロジーの痕跡と地球外文明の「候補」となる信号をいくつか発見したことを明らかにしました。以前に発見した狭帯域電磁放射線とは異なるもので、現在、詳細な調査を急いでいるとのことです。−以下省略−」

(引用記事元:AFPBB News 「中国天眼」、地球外文明が発信したとみられる信号を発見)

 今、人類は「外交」という言葉の意味を、地球の国家間レベルから惑星間レベルにまで広げる必要がある時代、つまり人類史の中で最大の転換点となる時代に生きています。まさに発想の大転換を求められる時代が到来しようとしています。もはや自然現象では説明がつかない未確認飛行物体(UFO)の頻繁な目撃や撮影、そして地上に頻出するミステリー・サークルは、地球外生命体の人類に対するメッセージであると受け止めることが最も合理的な解釈です。エロヒムは、高度な技術を用いた危害を加えない間接的方法によって侵略者ではないことを示し、同時にコンタクトのときが近づいていることを人類が理知的に理解すること、そしてそのための準備を整えることを促しています。一方で人類にそれを強制することをエロヒムは望んでいません。人類が宇宙に向かって心を開くこと、何より人類と彼らが親子のような深い関係性であることを理解することを望みながらも人類の意思を尊重しています。もし人類が彼らとのコンタクトを心から望めば、その場合に限り人類が準備した大使館に公式に訪れます。

 したがって、彼らとの会見の実現は、人類自身の選択に委ねられているのです。

 さらに、宇宙人を歓迎するムードは一般人の中でも高まりつつあります。その一つに、アルゼンチンのホセ・アルフレド・デ・アンドレス氏が提案する地球からE.T.にメッセージを送る「バイナリコード・プロジェクト」があります。

 国際ラエリアン・ムーブメントの「ET大使館プロジェクト統括責任者」であるダニエル・タルコットは、アルゼンチンのホセ・アルフレド・デ・アンドレス氏が提案する地球からE.T.にメッセージを送る「バイナリコード・プロジェクト」を支援することを、5月31日付のプレスリリースで、以下のように発表しました。


ダニエル・タルコット
ET大使館プロジェクト統括責任者
2022年5月31日

 『AEDC(宇宙人との外交関係樹立に向けた同盟)』は、地球からE.T.にメッセージを送るバイナリコード・プロジェクトを支援・推進します!

 アルゼンチンの建築家、デザイナー、造形作家、ビジュアルアーティストであるホセ・アルフレド・デ・アンドレス氏は数年前、「私の街は宇宙人を歓迎している」というバイナリーコードを空から見ることができるようにするという、非常に興味深いアイデアを思いつきました。

 ホセ・アルフレド氏はこう説明しています。「多くのミステリー・サークルではバイナリーコードが使われており、同じ言語で地球外生命体とコミュニケーションするのは良いアイデアだと思ったのです!」さらに彼はこのようにも語っています。「ミラドールという街の近くに歓迎のメッセージを掲げるプロジェクトをアルゼンチンのサルタ市に提出し、市の承認を待っているところです」

 AEDC(宇宙人との外交関係樹立に向けた同盟)の代表で大使館プロジェクトの統括責任者でもあるダニエル・タルコットは、次のように語っています。「このアイデアは、地球外生命体を地球に公式に迎え入れるAEDC(宇宙人との外交関係樹立に向けた同盟)や大使館プロジェクトのミッションに合致するものであり、このアイデアがより大規模に導入されれば、人類の覚醒レベルを高めることにつながると考えています」

 さらにタルコットはこう話しています。「私たちは、16の支援団体と彼らが代表する52万5千人のメンバー、あるいはこのプロジェクトに関心を持つすべての人たちに、住んでいる都市でこのプロジェクトの認知度を高め、行動してもらうよう呼びかけています。自分の住む街でプロジェクトを発表したり、自身の土地や海岸、屋根の上に歓迎の意を表現したバイナリーコードを作ったりするのです!」

 最後にダニエル・タルコットはこう述べています。「このプロジェクトに参加したい方は、ぜひ行動を起こし、写真を送ってください!私たちのソーシャルメディア・プラットフォームで共有します。このような素晴らしいアイデアを提供してくれたホセ・アルフレド氏に、心から感謝しています」

 ▼『宇宙人との外交関係樹立に向けた同盟』について

 AEDC(宇宙人との外交関係樹立に向けた同盟:Alliance for Extraterrestrial Diplomatic Contact)は、外交官、政治家、政府関係者、地球外問題の専門家、および関心を持つ人々の国際ネットワークであり、地球外文明が我々の惑星に外交使節団を派遣することを歓迎するという共通の目標を掲げています。

 非営利団体として登録されたAEDC(宇宙人との外交関係樹立に向けた同盟)は、地球外文明のための大使館を建設する上での最初の、そして最も必要なステップは、できれば『外交関係に関するウィーン条約』(1961年)と、それに付随した現存する二つの選択議定書をもとに、そのようなコンタクトを図るための国際的な外交的枠組みを作ることにあると考えています。この目的を達成するため、AEDCはウィーン条約の第3の選択議定書となる『宇宙人大使館に関する選択議定書』(仮称)を作成し、その採択に向けた議論や修正案の作成を進めています。

☆――――――――――――――――――――――――――――――――――☆

 〜ラエリアン・ムーブメントについて〜
 ラエリアン・ムーブメントは、世界最大の無神論を唱える非営利団体であり、地球上の生命が、聖書原典において”エロヒム”として知られる宇宙人の文明により、DNAの合成を経て、いかにして創造されたのかを述べています。
 会員数は、現在120カ国、約13万人に達し、宇宙人”エロヒム”がラエルにもたらしたメッセージを全世界に伝えるため、ボランティアとして活発に運動を展開しています。
 この運動は、メッセージを通して愛と平和と非暴力の価値観を広めること、さらに、宇宙人”エロヒム”を公式に迎えるための大使館の建設を実現するという目標をもち、各国政府及び国連に働きかけています。
 ラエリアン・ムーブメントが提唱する非順応主義、楽園主義、生命の絶対的尊重などのエロヒム哲学は、世界に波紋を投げかけています。


      インタビュー、プレスリリースへのご意見・ご質問

       または、更に詳しい情報をご希望の場合は

       下記の連絡先までお問い合わせください。


 非営利国際ボランティア 日本ラエリアン・ムーブメント

 〈公式サイト〉 www.rael.org  www.ufolove.jp/

 広報担当 桑原 元博(くわはら もとひろ)

    〈広報公式サイト〉 www.ja.raelpress.org

 TEL : 0479-75-8030 FAX : 0479-74-8007

 e-mail : jrm_press©yahoo.co.jp




LAN_PRINT_303ラエリアン プレスリリース
( http://ja.raelpress.org/news.php?extend.335 )